Works
「何を作るか」から「動くものを届ける」まで。
HR Tech・EdTech・業務システム・DX戦略の現場で積み上げた7件の支援実績を、課題・アプローチ・支援のポイントの3段構造でご紹介します。
7件
公開可能なプロジェクト数
3領域
MVP開発/業務システム/DX戦略
1-3ヶ月
支援期間レンジ
採用体験を革新するプロダクトのアイデアはあるものの、「どの市場から攻めるか」「何をMVPとして作るか」が定まらず、開発着手できずにいた。
ターゲット市場の調査・競合分析と参入優先度の整理から着手。プロダクトのコアバリューとMVPスコープを定義し、要件定義書・画面仕様を整備。スクラッチ開発の技術ディレクションと実装支援まで一気通貫で担当した。
「作るものを決める」フェーズから参画。市場調査と戦略策定を経て、3ヶ月でプロダクトをリリースした。
学習体験の改善を目指すプロダクト構想があったが、技術開発のリソースが不足。さらに「どこまで作ればMVPか」の判断軸も持てておらず、計画が前に進まない状態だった。
学習領域における市場トレンド・競合プロダクトを調査し、MVPに必要な機能の優先度付けと不要機能の整理を実施。要件定義・ワイヤーフレームを作成し、スクラッチ開発の設計・実装支援まで担当した。
「何を捨てるか」を明確にし、限られたリソースで最大の学習が得られるプロダクトを3ヶ月で完成させた。
急成長に伴い、採用業務のオペレーションが属人化。Excelと口頭での管理が限界に達し、標準化・システム化が急務だった。
現行業務フローのヒアリングと可視化から開始。kintone導入 × スクラッチ拡張による最適アーキテクチャを設計し、業務要件を開発チームに渡せる仕様書レベルまで落とし込んだ。
ノーコード(kintone)とスクラッチを組み合わせ、スピードと柔軟性を両立した要件定義を1ヶ月で完了した。
既存ツールでは業務フローに合わず、カスタム開発が必要な状況。しかし社内にエンジニアがおらず、外部への要件の伝え方もわからないという課題があった。
業務要件のヒアリングと仕様の言語化から実施。開発会社との橋渡し・RFP作成を担当し、フルスクラッチ開発の設計・実装ディレクションを行った。
「事業側の言葉」と「エンジニアの言葉」を翻訳し、3ヶ月で実用システムをリリースした。
求人コンテンツの制作から媒体入稿まで、複数人で行う作業が非効率で、ミスが頻発していた。専用システムの構築が急務だった。
制作〜入稿ワークフローの可視化と課題整理から実施。入稿システムの要件定義・画面設計を行い、スクラッチ開発の実装支援まで担当した。
業務の実態に即した設計により、制作〜入稿の工数を大幅に削減するシステムを2ヶ月で完成させた。
顧客情報が各担当者のExcelやメモに分散しており、引き継ぎや分析が困難な状態。CRMを導入したいが、どのツールを選ぶべきか・何を実現すべきかが整理できていなかった。
顧客管理の現状ヒアリングと課題の構造化から実施。自社に合ったCRMツールの選定を支援し、導入後の運用フロー設計と要件定義書の作成まで担当した。
ツール選定から運用設計まで一体で整理し、「入れたけど使われない」状態を防ぐ実践的な要件定義を実現した。
「DXを進めなければ」という意識はあるが、何から手をつければいいかわからない。社内にDXを推進できる人材もなく、外部の視点が必要だった。
事業・業務・IT基盤の現状ヒアリングと可視化から開始。DX推進における課題の優先度付けを行い、短期・中期の実装ロードマップを策定した。
「今の現場で何が起きているか」を丁寧に拾い上げ、経営層が判断・動けるレベルのロードマップに落とし込んだ。