サービスの全体像

初回の無料相談から始まり、フェーズに応じて進みます。どの段階からでもご相談いただけます。

1

無料相談 / スポット相談

30分無料・単発60-90分

2

AI活用診断・設計

2〜4週間

3

実装

業務自動化 / プロダクト開発(1〜3ヶ月)

4

運用・技術パートナー

月額・3ヶ月〜

01 相談

スポット相談

単発の壁打ち・相談セッション。「AIをどこに使えばいいか」「開発会社への発注仕様を整理したい」といった課題を、60〜90分で方向性まで整理します。

  • 事前アジェンダに基づいたセッション
  • セッション後にサマリーメモ(1〜2ページ)を提供
  • 初回は30分の無料相談から開始

活用例:AI活用テーマの絞り込み、開発会社見積りのセカンドオピニオン、社内起案前の論点整理など

スポット相談

まずは一度お話ししましょう

¥30,000〜50,000 / 回

オンライン 60〜90分。初回相談は30分無料。

相談を申し込む
02 診断・設計

AI活用診断・設計

入口は2つあります。「ChatGPTやCopilotを導入したが、業務が楽になった実感がない」という会社には、利用実態の診断から。「これから使いたいが、どこから手をつけるべきか分からない」という会社には、適用業務の設計から。どちらの場合も、成果物は「どの業務を・どの方法で・どの順番で自動化するか」の実装可否判定つきロードマップです。

  • 【診断】利用実態の可視化 — 誰が・どの業務に・どれだけ使っているか、効いている業務/空回りしている業務の切り分け
  • 【設計】業務の棚卸しとAI適用候補の特定、優先度マップ(コスト×効果)の作成
  • 自動化すべき業務の特定と、削減見込み工数の試算
  • 「ツールの使い方で解決する」「実装が必要」「やらなくてよい」の判定
  • 成果物:診断・設計レポート + 実装可否判定つき改善ロードマップ

背景:国内企業の生成AI導入率は8割を超える一方、「期待を上回る成果が出た」と答えた日本企業は9%にとどまります(PwC Japan「生成AIに関する実態調査2026春」)。導入したこと自体は、成果とは別の問題です。

診断・設計を担当した本人が、そのまま実装(生成AI 業務自動化)まで担当します。「戦略を作った人」と「作る人」が同じなので、引き継ぎのロスがありません。

AI活用診断・設計

2〜4週間・ロードマップ納品

¥250,000〜400,000 / 一式

対象範囲(部門数・業務数)により変動します。ヒアリングは合計3〜6時間程度。

診断・設計を申し込む まずは無料のAI活用度診断(3分)
03 実装|主力

生成AI 業務自動化

「毎月この集計に3日かかっている」「この転記作業を全部人がやっている」——その業務を、生成AIを組み込んだ仕組みで自動化します。業務ヒアリングから要件定義、実装、運用定着まで一貫して担当。開発会社への発注も、社内エンジニアの確保も不要です。

  • 対象業務の棚卸しと自動化優先度の判定
  • 自動化設計(LLM API/既存SaaS/スクラッチの適材適所の切り分け)
  • 実装(OpenAI・Gemini等のAPI組み込みを含むフルスクラッチ開発)
  • テスト・現場への定着支援
  • 運用マニュアル・引き継ぎ資料の作成
  • 成果物:自動化設計書 / 動作するシステム / 運用マニュアル

実績:報告・集計業務の工数を約90%削減/月数百件規模の制作〜入稿〜校閲業務を自動化(フルスクラッチ・約2ヶ月)

関連事例:求人制作・入稿システム フルスクラッチ開発(2ヶ月)業務システム フルスクラッチ開発(3ヶ月)。納品後の保守・改善・自動化の追加は運用・技術パートナーで継続できます。

スモール(1業務・1ヶ月)

まず1つ自動化する

¥400,000 〜 / プロジェクト

対象業務を1つに絞った短期集中型

相談する

スタンダード(2〜3ヶ月)

業務プロセス単位で自動化

¥800,000 〜 / プロジェクト

複数業務の連携・運用定着まで対応

03 実装|プロダクト

プロダクト開発(MVP)

新規事業・新サービスの最初の1本を、企画の整理から動くプロダクトまで一貫して作り上げます。「PM/CTOがいない」「開発会社に頼むほど要件が固まっていない」という段階の会社が対象です。助言にとどまらず、作って渡すところまでを担当します。

  • プロダクトビジョン・ターゲットユーザーの定義
  • MVPスコープの確定(何を作って何を捨てるかの判断)
  • 要件定義・画面設計
  • 実装(生成AI・LLM API組み込みを含むスクラッチ開発)とリリース
  • リリース後の改善は運用・技術パートナーで継続可能

関連事例:HR Tech 採用体験プロダクトMVP(3ヶ月で市場調査→リリース)EdTech E-ラーニングMVP(3ヶ月で機能スコープを15→4に凝縮)。大規模開発が適切な場合は、RFP作成・ベンダー選定・開発ディレクションでの支援に切り替えます。

プロダクト開発(MVP)

企画整理からリリースまで

¥1,000,000 〜 / 1〜2ヶ月

スコープにより変動。要件が固まっていない段階からで構いません。

相談する
04 運用・継続

運用・技術パートナー

作って終わりにしない、月額制の継続支援です。納品したシステムの保守・改善を土台に、新しい業務の自動化を毎月積み上げていきます。社内にエンジニアやAI推進担当がいなくても、「自動化が進み続ける会社」の状態を外部から維持します。経営判断の壁打ちや技術選定のレビューなど、CTO/CDO的な機能もこの契約に含まれます。初めての方は、月10時間相当で相談から軽微な実装までを試せる「ライトサポート」からのスタートも可能です。

  • 納品システムの運用保守・改善(モニタリング・軽微改修)
  • 新規の業務自動化を月次で追加実装(Build・Fullプラン)
  • 月次ミーティング+テキスト相談(Slack等)
  • 技術選定・AI活用方針のレビュー、経営会議への出席(Fullプラン)
  • 最低契約期間: 3ヶ月

診断・実装をご利用いただいた方向けには、月10万円の縮小プラン(月次MTG+テキスト相談のみ)もご用意しています。詳細は面談時にご案内します。

ライトサポート

まずは小さく試してみる

¥150,000 / 月

月10時間相当。相談〜社内業務ツールの開発・軽微な自動化まで対応するエントリープラン

Care

納品システムを守り、育てる

¥200,000 / 月

運用保守・改善+月次MTG+テキスト相談

Build

毎月、自動化を積み上げる

¥300,000 / 月

Care+新規自動化の月次追加実装+技術選定レビュー

Full

経営会議から実装まで

¥400,000 / 月

Build+月2-3回MTG+経営会議出席+AI活用方針の全社伴走

サービス × 実プロジェクトの例

どのサービスがどんな成果につながるか、実プロジェクトの事例で確認できます。

よくあるご質問

初めて相談する場合はどのサービスから始めればいいですか?
まずは30分の無料相談をご利用ください。課題をヒアリングした上で、最適な入口をご提案します。単発の論点はスポット相談、「AIを入れたが成果が出ていない」「どこから手をつけるか決めたい」という場合はAI活用診断・設計から始める方が多いです。
料金の支払いサイクルは?
スポット相談・AI活用診断・設計は都度請求、実装案件(生成AI業務自動化・プロダクト開発)は着手時と納品時の分割請求、運用・技術パートナーは月末締め翌月払いが基本です。お支払いは銀行振込に対応しています。
実装まで対応してもらえますか?
はい。生成AI(OpenAI・Gemini等のAPI)を組み込んだ業務システムやツールは、要件定義から実装まで代表が直接手を動かして対応します。実際に、月数百件規模の制作〜入稿〜校閲業務を自動化するシステムを、フルスクラッチで約2ヶ月で構築した実績があります。

一方で、大規模開発・長期運用が前提のシステムは、開発会社への発注が適切なケースも多くあります。その場合はRFP作成・ベンダー選定・開発ディレクションを担当し、「発注側の専門家」として並走します。どちらが適切かの判断そのものを、最初の相談でご一緒します。
戦略策定や資料作成だけの依頼はできますか?
実装を前提としない「戦略資料の作成のみ」のご依頼は、原則お受けしていません。資料を納品して終わる支援は、成果につながらないことが多いためです。AI活用の方針づくりはAI活用診断・設計で対応しており、成果物は必ず「どれを・どう実装するか」の判定つきロードマップまで落とし込みます。
コンサルタントですか?エンジニアですか?
どちらも兼ねています。業務の整理・要件定義といったコンサルティングの機能と、生成AI(LLM API)を組み込んだシステムを直接実装するエンジニアリングの機能を、ワンストップで提供します。「整理する人」と「作る人」が別々だと、その間で必ず情報が落ちます。そこを埋められることが提供価値です。
実装したシステムの保守や改善はお願いできますか?
はい。運用・技術パートナー(月額制)で、納品したシステムの保守・改善に加え、新しい業務の自動化を毎月追加していく形の継続支援を提供しています。作って終わりにせず、成果が出るまで・広がるまでを一緒に運びます。
個人事業主でも相談できますか?
はい、もちろんです。法人・個人を問わず、生成AIを業務に活かしたい方をサポートしています。
契約はどのような形式になりますか?
ご契約は代表 TOYAMA YUKI 個人名義での締結となります。代表が直接契約し、直接担当するため、営業担当を経由せず、意思決定と着手が速いのが特徴です。

まずは30分、無料でお話ししましょう

課題を整理し、最適なサービスをご提案します。営業や押し売りは一切しません。

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